BLOG
軽貨物ドライバーの1日の流れとは?仕事内容や働き方を紹介
リクルート
軽貨物ドライバーの1日の流れとは?仕事内容や働き方を紹介
「軽貨物ドライバーって何時から働くの?」
「1日にどれくらい配送する?」
「休憩は取れる?」
軽貨物ドライバーへの応募を考えている方にとって、実際の1日の働き方は気になるポイントではないでしょうか。
軽貨物配送といっても、宅配・企業配送・定期配送・スポット便など、担当する案件によって仕事内容やスケジュールは大きく異なります。
この記事では、軽貨物ドライバーの1日の流れを一例として紹介しながら、仕事内容や働き方について分かりやすく解説します。
求人票だけでは分からない「実際に働くイメージ」を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
軽貨物ドライバーの1日は案件によって違う
まず知っておいてほしいのは、
軽貨物ドライバー全員が同じ時間・同じ働き方をしているわけではない
ということです。
例えば、
- 個人宅へ荷物を届ける宅配
- 企業や店舗へ届ける企業配送
- 決められたルートを回る定期配送
- 急な配送に対応するスポット便
- 車両を貸し切って配送するチャーター便
など、軽貨物にはさまざまな仕事があります。
そのため、朝から夕方までの案件もあれば、午前中を中心とした案件、決められた時間だけ稼働する案件などもあります。
自分に合った案件を選ぶことも、軽貨物ドライバーとして長く働くためには重要です。
軽貨物ドライバーの1日の流れ
ここからは、一般的な配送案件を例に1日の流れを見ていきます。
※実際の時間や業務内容は担当案件によって異なります。
7:00|営業所・配送拠点へ到着
まずは営業所や配送拠点へ向かいます。
当日の荷物や配送ルートを確認し、配送の準備を始めます。
軽貨物配送では、出発してからではなく、出発する前の準備が1日の配送品質を左右します。
7:00〜8:00|荷物の確認・積込み
当日配送する荷物を車両へ積み込みます。
ただ積めばいいわけではありません。
配送する順番や荷物の大きさなどを考えながら、
「どの荷物をどこに積むか」
を工夫します。
効率良く積込みができるようになると、配送中に荷物を探す時間が減り、仕事のスピードも上がっていきます。
8:00〜12:00|午前の配送
準備が完了したら配送スタートです。
時間指定や配送ルートを確認しながら、一件ずつ安全に荷物を届けます。
軽貨物ドライバーに求められるのは、単純な運転技術だけではありません。
- 時間を守る
- 荷物を丁寧に扱う
- お客様へ気持ちよく対応する
- 交通ルールを守る
- 問題があればすぐ報告する
こうした基本を積み重ねることが、配送品質につながります。
12:00〜13:00|休憩
午前の配送状況を確認しながら休憩を取ります。
案件によって休憩時間やタイミングは異なりますが、安全な配送を続けるためにも休憩は重要です。
午後の荷物や配送ルートを確認し、後半の仕事に備えます。
13:00〜17:00|午後の配送
午後の配送を進めていきます。
道路状況や荷物の量によって、予定通りに進まないこともあります。
そんな時に大切なのが、
報告・連絡・相談です。
遅れそうになってからではなく、
「遅れる可能性がある」
という段階で管理者へ共有することで、フォローやルート調整ができる場合があります。
軽貨物配送は、一人で運転する仕事ですが、一人だけで完結する仕事ではありません。
管理者や仲間と連携しながら配送を完了させます。
17:00〜19:00|配送終了・業務報告
配送が終了したら、
- 配送完了の確認
- 日報
- 未配・持ち戻りの確認
- 翌日の確認
などを行います。
すべての確認が完了すれば、その日の業務は終了です。
案件によって終了時間は異なります。
慣れると仕事の効率は大きく変わる
未経験で始めたばかりの頃は、
「道が分からない。」
「荷物が見つからない。」
「どの順番で回ればいいか分からない。」
と戸惑うこともあります。
しかし、経験を積むことで、
- 道を覚える
- 配送先を覚える
- 効率的な積み方が分かる
- 配送ルートを組めるようになる
- 時間配分が分かる
など、少しずつ仕事の効率が上がっていきます。
最初から速く配送できる必要はありません。
まずは、
安全に、正確に、約束を守る。
そこから始めることが大切です。
軽貨物ドライバーは「一人で働ける」のが魅力
軽貨物ドライバーは、配送を開始すると一人で行動する時間が多くなります。
そのため、
- 自分のペースで仕事を進めたい
- 運転が好き
- デスクワークより外で働きたい
- コツコツ仕事をするのが好き
という方には向いている仕事です。
一方で、荷物を預かって届ける以上、大きな責任もあります。
自由度があるからこそ、
自己管理・時間管理・報告連絡ができることが重要です。
宅配だけが軽貨物ではありません
「軽貨物ドライバー」と聞くと、個人宅へ荷物を届ける宅配をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、軽貨物の仕事は宅配だけではありません。
企業配送。
医薬品配送。
店舗配送。
定期配送。
スポット配送。
チャーター便。
さまざまな仕事があります。
そのため、
「宅配は自分には合わないかもしれない。」
と思っている方でも、自分に合った軽貨物の仕事が見つかる可能性があります。
ひとつホールディングスでは様々な働き方に挑戦できます
株式会社ひとつホールディングスでは、大阪を拠点に大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県などで軽貨物事業を展開しています。
扱う仕事も一つではありません。
さまざまな軽貨物案件があるからこそ、一人ひとりの経験や希望、働き方に合わせて仕事を考えることができます。
そして私たちが目指しているのは、
「ずっと配送だけをする会社」ではありません。
配送経験を積んだ先には、
- リーダー
- 管理職
- 配車
- 営業
- 採用
- 新規事業
など、次のキャリアへ挑戦する道もあります。
配送を入口として、その先の可能性を広げていける会社を目指しています。
未経験でも大切なのは「当たり前を続けること」
軽貨物ドライバーになるために、特別な経験が必要とは限りません。
それ以上に大切なのは、
- 時間を守る
- 連絡を返す
- 荷物を丁寧に扱う
- 分からないことを確認する
- ミスを隠さず報告する
- 約束を守る
という基本です。
一つひとつは難しいことではありません。
しかし、
当たり前のことを、毎日当たり前に続けられる人は強い。
経験は仕事をしながら身につけられます。
まずは仕事に向き合う姿勢を大切にしています。
前回の記事
軽貨物ドライバーという仕事そのものについて知りたい方は、Cシリーズ第1回もぜひご覧ください。
軽貨物ドライバーとは?仕事内容や未経験から始められる理由を解説
軽貨物についてもっと知りたい方へ
軽貨物配送や働き方について、こちらの記事でも詳しく解説しています。
軽貨物ドライバーとして働いてみませんか?
株式会社ひとつホールディングスでは、軽貨物ドライバーを募集しています。
「未経験だけど挑戦してみたい。」
「自分に合う案件があるか聞いてみたい。」
「働き方や収入について相談してから決めたい。」
そんな段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
募集中の求人を見る
現在募集している軽貨物ドライバー・その他職種については、採用ページからご確認いただけます。
ひとつホールディングスについて
事業内容や会社情報について詳しく知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。
次回予告
「軽貨物ドライバーは未経験でもできる?研修や仕事を覚えるまでを解説」
「運送業界で働いたことがない。」
「道を覚えられるか不安。」
「配送したことがなくても大丈夫?」
そんな未経験者が感じやすい不安について、軽貨物ドライバーとして仕事を始めるまでの流れとともに解説します。
「事業をつなぎ、人をつなぎ、未来をつなぐ。」
株式会社ひとつホールディングス(HITOTSU HOLDINGS Co., Ltd.)は、大阪市港区を拠点に、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県で軽貨物配送・企業配送・物流アウトソーシングを展開しています。
配送委託や物流に関するご相談、軽貨物ドライバーへの応募は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
NEXT STEP
この記事を読んだ方へ
配送をご依頼の企業さまへ
大阪市港区の軽貨物配送業者です。軽貨物運送・スポット便・定期便・企業配送を 24時間365日体制で承っています。急な欠員や車両トラブルの代替もご相談ください。
大阪の軽貨物業者・軽配送業者としてのサービス詳細 →